
NPO法人
壱岐しま自慢プロジェクト
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古代のロマンを語る
壱岐の巨大古墳群
文責 松崎靖男
4.笹塚(ささづか)古墳
笹塚古墳は円墳で6世紀末に築造され、7世紀まで追葬されて使用されました。
この古墳の特徴 は、低く平らな丘を 直径66m、高さ2〜3mの基檀部を造り、
其の上に直径40m、高さ10m程度の墳丘 を造っています。
例えてみればこの古墳は、丸いお盆を逆さにして、其の上に丼や御椀を伏せた ようなものです。
この古墳は、平田篤胤の「神字日文伝 疑字篇」に……
図1.お盆状の基檀部と丼や御椀を伏せたような墳丘復原図
図2.お盆状の基檀部と丼や御椀を伏せたような盛土部の等高線
図3.神代文字が書いてあった文字石と箱型石櫃之図 (壱岐名勝図誌より)
図4.この石室のどこに神代文字が……
図5.国の重要文化財である金銅製の亀形飾り金具
図6.笹塚古墳の出土品・金銅製亀形飾金具、馬具装飾品など
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