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古代のロマンを語る
   壱岐の巨大古墳群



文責 松崎靖男


2.双六(そうろく)古墳

 双六古墳は壱岐を代表する墳墓で、 全長91m、 前方部の高さ5m、後円部の高さ10.6mあります。
  前方後円墳としては壱岐島内はもちろんのこと、 長崎県内でも最大 のものであり、 九州でも第五位にランクされています。
  壱岐直(あたい) の一族の墳墓だちいわれ6世紀から7世紀にかけて、埋葬及び追葬が行なわれていたことが確認されています。
 入口は南西に開口する横穴式石室で、前室右側壁には 帆を持った船の線刻画 があります。
 また落書きもあるそうで、……





図1,2.離島には考えられない程の巨大古墳が





図4.三ツ星の旗と肥前の月偏は見えるが、古代の帆船はどこに?




 発見当時の平成13年3月10日、朝日新聞の一面に「藤ノ木古墳並みの『お宝』?」「壱岐・双六古墳副葬品が出土」 、 3月11日の地元紙の壱岐日報は「6世紀後半の規模九州第2」「大和政権や新羅との深い関係示す出土品」「勝本町・双六古墳発掘調査」 、 と大々的に報道されました。
 盗掘をされてすら、……





図5,6.金銅製単鳳環頭大刀柄頭を初めとして、数々の重要な遺物が




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