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古代のロマンを語る
壱岐の巨大古墳群
文責 松崎靖男
3.鬼窟(おにのいわや)古墳
小さな島に大きな古墳。このギャップに壱岐を訪れた人は驚かれます。
墳墓は円墳で直径は45b あり、 壱岐島内及び長崎県内で2番目、九州でも3番目 という大きさです。
横穴式石室の奥行は16.5b で、 長崎県内では最長、九州でも4番目 の奥行を誇ります。
この 古墳の被葬者 は、壱岐直の氏寺が近くにありますので、やはり 壱岐直かその一族 が葬られているのではないかと考えられます。
出土品は昭和28年の発掘調査で、須恵器・土師器・鍍金(メッキ)つば金具・銅鏃・馬具・鈴などが出土しています。
この古墳の一番の見どころは、……
図1.鬼窟古墳の全体図
図2.石室の実測図(16.00bは当時の表記)
図3.鬼窟古墳の全体写真
図4.中室と玄室の間が巨石で閉じられている
図5.右上の巨石が欠けた部分からはいります。
え! 心配は無用です。ちゃんと入れます。
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